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紅葉情報2017!10月や11月の京都観光と紅葉・ライトアップ情報

紅葉といえば、みなさんはどこの地域をイメージされますでしょうか。

滋賀県や京都府、奈良県といった有名どころから、六義園、永観堂、南禅寺、東福寺、清水寺、養老渓谷、仁和寺、香嵐渓、醍醐寺といった詳細な地域の紅葉をイメージされる方もいらっしゃることでしょう。

ちなみに日本全国での紅葉・カエデの見頃ですが、だいたい北海道でしたら10月20日頃からで、東北地方ではだいたい11月10日頃から、関東では11月20日頃、また、関西から九州にかけてもだいたいは11月20日~30日頃が、紅葉の見頃な時期となっているようです。

これはなぜかといいますと、今年は9月から10月のこれまでの気温が平年並みのところが多かったためで、今後の10月半ばから11月にかけての気温も平年並みか、それよりも高いところが多いとの見通しですので、北日本から西日本にかけの紅葉の見頃も、やはり平年並みかそれよりも遅いところが多くなる見通しです。

尚、北海道での紅葉の名所となりますと、定山渓が見どころであり名所となります。また、滝の上公園や支笏湖、地獄谷で有名な登別、札幌市の中心となる円山公園なども人気の紅葉スポットといえます。

東北地方では、鳴子峡の紅葉や栗駒山の紅葉、中野もみじ山の紅葉、蔵王エコーラインの紅葉なども人気の紅葉の名所といえます。

関東では那須高原、高尾山、花貫渓谷、長瀞の紅葉、赤城山などが有名です。

また、関西地方では嵐山は当然のこととして、洛北(圓光寺)の紅葉、永観堂 禅林寺の紅葉、吉野山(上千本)の紅葉、大本山 東福寺の紅葉が有名な名所といえます。



2017年の紅葉情報・河口湖の紅葉の見頃は?

河口湖といえば、山梨県の河口湖畔もみじ回廊ですが、こちらの紅葉の見頃は果たしていつからなのでしょうか?例年の紅葉の見頃状況から判断しますと、11月

それにつきましても、河口湖といえば、なんといっても醍醐味は富士河口湖紅葉まつり(もみじ回廊)ですので、色鮮やかな紅葉越しに富士山を楽しむのにもってこいですよね。なんともいえないライトアップされた幻想的な富士とイチョウと黄色の数々、そしてそこに見事に映えるモミジ等の赤の数々。標高1300メートルの天下茶屋や標高830メートルの河口湖、それぞれの持ち味と移りゆく紅葉が素晴らしく美しく、約1.5キロに続く紅葉並木は圧巻です。ゆっくりと紅葉を堪能しながら歩けば。きっと心も癒やされることでしょう。ちなみに11月から開催される「富士河口湖紅葉まつり(もみじ並木)」では、期間中にはライトアップされますので、ライトに照らされた色鮮やかな紅葉と、その紅葉の中に浮かび上がる富士山の雄大な姿はぜひ脳裏に焼き付けましょう。

2017年の紅葉情報・九州の紅葉の見頃は?

こちらもやはり11月中旬頃からが紅葉の見頃でして、特に九州地方の紅葉スポットでは、福岡県ですと太宰府市の「竈門神社の紅葉」が見頃ですし、同じく福岡県の朝倉市ですと「秋月城跡周辺の紅葉」、そして田川郡添田町では「英彦山の紅葉」が11月中旬から見頃です。また、佐賀県では神埼市の「九年庵の紅葉」、三養基郡基山町の「大興善寺の紅葉」、長崎県では雲仙市の「雲仙の紅葉」、熊本県では八代市の「五家荘の紅葉」が大変美しいですし、球磨郡あさぎり町の「麓城跡」の紅葉がなんと100本もの紅葉が辺り一帯を埋め尽くしますので、庭園・神社の中を赤一色で埋め尽くす様は圧巻です。最も見頃となるのはやはり11月の中旬から11月下旬にかけてですので、球磨郡内でも屈指の紅葉の名所として知られる麓城跡は、お近くにお住まいでしたらぜひ一度は行ってみましょう。

2017年の紅葉情報・北海道の紅葉で見頃の時期は?

北海道の紅葉で見頃の名所といえば、やはり何と言っても札幌市の「円山公園」でしょう。例年によりますと、紅葉の色づき始めは10月初旬からで、最も紅葉の見頃となる時期は、例年では10月の中旬から10月下旬となりますので、他の地域と比べますと、やはり北海道という地域柄、早めに紅葉を堪能しておくべきといえるでしょう。また、北海道の他の紅葉の名所である「西岡公園」や札幌市の南区の「国営滝野すずらん丘陵公園の紅葉」、函館市の「香雪園(見晴公園内)の紅葉」、旭川市の「神居古潭の紅葉」、帯広市の「岩内仙峡の紅葉」も、同様に10がtう初旬から色づきはじめ、見頃は10月下旬ぐらいまでとなっていますので、もしこれから北海道観光に赴き紅葉を楽しもうとお考えの方は、これらの点に注意しながらのご旅行計画を立てて頂ければと思います。

2017年の紅葉情報・東海地方の紅葉の見頃は?

続きましては東海になりますが、まず結論からいいますと、東海地方の紅葉の見頃は11月上旬が多いです。愛知県でしたら豊田市の「香嵐渓の紅葉」、瀬戸市の「岩屋堂公園の紅葉」、これらは11月上旬からが見頃ですし、特に岩屋堂公園では11月11日から19日までの期間中に限りまして、夕刻からライトアップされますので、川面に映える色とりどりの美しい景色を見ながら光源に照らされ見事にライトアップされた色鮮やかな紅葉を、ぜひ堪能しましょう。また、散策ルートもありますので、紅葉鑑賞が初めてという方でも何の気兼ねなく紅葉が楽しめます。

続きましては東海の岐阜になりますが。岐阜県では絶景の北アルプスとして知られる岐阜県高山市の「新穂高温泉の紅葉」、こちらは10月下旬から辺り一面が色づき始め、10月の中旬を過ぎた頃からは見事な見頃となるようです。また、同高山市の「日和田高原の紅葉」も白と黄色と赤色の見事な紅葉のコントラストが大変美しいですし、北アルプス連邦から御岳山麓まで広がる見事な紅葉は圧巻の一言です。他には三重県の伊勢市の「伊勢神宮」の紅葉や静岡県の伊豆市にある「修善寺自然公園 もみじ林の紅葉」、熱海市にある「熱海梅園の紅葉」の紅葉も見事です。

2017年の紅葉情報・東北地方の紅葉の見頃は?

北日本になりますので、西日本と比べますと紅葉の見頃は早くなりますが、例えば青森県の青森市にある「城ヶ倉渓流の紅葉」ですと、10月中旬頃からが見頃となります。また、青森県の弘前市にある「岩木山」ですと、9月の中旬頃から山頂が色づきはじめ、紅葉の見頃は10月中旬ぐらいが見頃となります。また、岩手県ですと、温泉郷としても知られる北上市の「夏油高原温泉郷の紅葉」などは、10月上旬から10月下旬にかけてが紅葉の見頃となります。また、10月7日から22日までは、夏油高原紅葉まつりが開催されているのだそうです。

2017年の紅葉情報・関西の紅葉の見ごろは?京都の見頃と奈良の紅葉ランキングについて

では、最後になりますが、関西地方の紅葉、特に京都・奈良がみなさん気になりますよね。京都の紅葉の見頃はいつなのでしょうか?また、そのお隣の奈良県では紅葉のランキングはどうなっているのでしょうか?簡潔にご紹介します。

京都といえば、なんといっても関西の紅葉スポットの中でも屈指の名所だけありまして、京都府の紅葉スポットは少なく見積もっても40箇所以上はありそうです。さすがにその全てをご紹介するわけにもいきませんので、ここは筆者がおすすめしたい名所のみを厳選してご紹介しますが、京都市左京区にあります「永観堂 禅林寺」の紅葉などはいかがでしょうか。こちらは多宝塔を紅葉が包み込むことで有名で、11月7日からは境内がライトアップされることでも知られています。ライトアップは12月6日までの夜間拝観で行われる予定でして、多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は紅葉ファンならずとも見ておきたい名所です。また、京都市上京区では約350本もの紅葉が織りなす北野天満宮の「史跡 御土居のもみじ苑」という紅葉スポットがありまして、11月11日から12月3日までは夜間のみライトアップがなされています。他には京都市左京区の「洛北(圓光寺)」の紅葉が素晴らしく、境内山上からの紅葉と庭園から見える紅葉は息を呑む美しさです。

最後になりますが、関西の奈良県の紅葉スポットと致しましては、やはり何と言っても奈良公園がランキングの上位に位置するのではないでしょうか。紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やかな奈良公園は、毎年10月下旬頃から紅葉が色づき始め、11月上旬から12月上旬までは紅葉の見頃となります。また、奈良県の宇陀市にあります「室生寺」の紅葉も大変色鮮やかでうつくしく、国宝である五重の塔と紅葉のコラボレーションは見事としかいいようがありません。また、奈良県の天理市にあります「長岳寺の紅葉」も美しく、モミジやカエデなどの紅葉が、毎年11月中旬から色づき始め、11月の下旬頃までは紅葉が楽しめることで知られています。

ちなみに奈良県の紅葉を筆者的にランキングにしますと、

1位
奈良公園

2位
室生寺

3位
長岳寺

4位
吉野山

5位
竜田川

6位
宝生寺

7
長谷寺

8位
長岳寺

9位
秋篠寺

10位
大台ヶ原

上記のような感じになります。

当記事はいかがだったでしょうか。他にも秋の行楽や宿泊スポットなどの有益な情報も過去記事にはたくさんございますので、もしよろしければ、そちらもあわせてご覧になってみて下さい。