すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

スポンサードリンク

スポンサードリンク

寒中見舞いと喪中はがきについて郵便局にはいつまで?寒中見舞いの時期・喪中文例・郵便局の無料テンプレートについて

暑中見舞いと寒中見舞い

いえば、なかなかに馴染みがあるとは思いますが、寒中見舞いといえばあまり馴染みがないという方も多いのではないでしょうか。

寒中見舞いは、二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中に行う見舞いのことを言いまして、ハガキの種類や文例、写真を使いたい方は写真にも気を配り、切手や時期、もちろん喪中の方への配慮や文章、その種類なども注意しなくてはなりません。

あまりよくわからないという方は、郵便局の方に聞くというのも一つの手ですし、コンビニなどではがきを購入する際にも、店員さんに聞いてみてもいいかもしれませんね。

ちなみに最近では、インターネットで無料のかわいいテンプレートやおしゃれなもの、写真つきのものやビジネスにも使えそうなもの、お花のイラストのものやフリーなれど、なかなかに用途の広いテンプレートも多くなってきているようです。

寒中見舞いは出す方も出される方も、しっかりとしたルールがありますので、返事を書く方も、そうでない方の方も、それなりに知識をしっかりと持ってから出すようにしましょう。



寒中見舞いの時期について

年賀状を出し損ねた方も、そうでない方も、届いた年賀状を見ながら、次は「寒中見舞いのはがきを出さなければ」と考えている方もきっとおられることでしょう。年賀状とは違い、寒中見舞いのはがきは出す時期や文章を特に注意しなければなりません。

ちなみに「寒中見舞い」や「余寒見舞い」は、相手の健康を気遣うた便りを松が明けてから出すものでして、「松が明ける」とは、お正月が明けてから、門松を玄関や門などに飾っておく期間のことを言います、一般的には、松明けは7日と言われています。尚、関西地方では、松明けは14日のところもあるようです。

話を戻しますが、寒中見舞いや余寒見舞いは季節の挨拶状のひとつで、だいたいは年が明けて1月20日頃から立春までの期間・大寒の最後の日である「節分」までに出す慣わしがあります。


寒中見舞いに使えるテンプレートで無料の郵便局のものとは?

実はあまり知られていないかもしれませんが、郵便局の公式ホームページには、自分で作って印刷が楽しめる「コンビニはがきプリント」というテンプレートが用意されています。これはどういうものかといいますと、コンビニでプリントができるという、スペシャル年賀状の無料のテンプレートでして、「コンビニはがきプリント」でしか手に入らない年賀状のテンプレートが無料で配布されています。欲しい年賀状のプリント予約番号を確認してから、コンビニで印刷するだけで、簡単にスペシャル年賀状が印刷できます。

コンビニはがきプリント スペシャル年賀状テンプレート|郵便年賀|ゆうびん.jp
https://nenga.yu-bin.jp/conveni_template/

はがきクイックサーチ | ゆうびん.jp
https://yu-bin.jp/create/search/

やり方の手順は簡単で、気に入ったお好きなテンプレートのデザインを選んでから、8桁のプリント予約番号を確認し、コンビニエンスストアのセブンイレブンに行き、はがきを購入してからマルチコピー機きセットします。

そして画面に表示された「ネットプリント」を押して、8桁のプリント予約番号を入力します。印刷代金は一枚80円と、大変お安くなっていますので、来年の年賀状は自分で気に入ったデザインをテンプレートで作成し、プリント印刷で作りたいと考えている方は、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか。尚、ここで注意点がありますが、印刷可能期は2017年12月1日から2018年1月7日の23:59となっていますので、そこのところだけ注意して下さい。

寒中見舞いや喪中の文例について

寒中見舞いのはがきに書く文例ですが、「寒中御見舞申し上げます」と書き、寒さもいよいよ本番になりましたが、お風邪などお召になっておられませんでしょうか。と続き、我が家では皆元気にしております。と近況を報告する文面を書きます。

寒中見舞い・余寒見舞いの時期・文例 | 郵便局の総合印刷サービス
https://print.shop.post.japanpost.jp/kanchu/

寒中見舞いに関する使いやすいテンプレート、文例と書き方|無料ダウンロードは書式の王様
https://www.bizocean.jp/doc/category/200/

尚、冒頭からの「御見舞」は漢字でなくても構いません。「お見舞い」としても宜しいでしょう。そして、「温かくなりましたら是非我が家に遊びに来て下さい」などと書くと良いでしょう。

ちなみに喪中の方の場合は、冒頭からの挨拶文のところに、「ご服喪中と存じ、年頭・または年始のご挨拶はご遠慮させていただきました」と書くようにしましょう。
そして、近況の報告へと続き、文末には「厳寒の折りですので、くれぐれもお体をご自愛くださいますようお祈り申し上げます」と締めくくりましょう。