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鍋レシピの鶏肉団子や冬のグルメと人気の鍋レシピについて

冬といえば、台所に立つのも辛いぐらいの寒さが特徴ですが、みなさんは毎晩の夕食はどのように工夫されていますでしょうか。

男性の一人暮らしの方にせよ、ご家族で毎晩夕食を食べるというご家庭にせよ、また、週末に親類一同が揃っての団欒をされるというご家族にせよ、いずれの皆様もみな同様に、台所に立つのが大変つらい寒さが身に染みる時期になってきました。

そこで今回ご紹介する各種の鍋物のレシピですが、やはり寒い冬になってくると、部屋の暖房効果も期待できる鍋物が大変重宝されますね。

そして寒さがいよいよ本番になってくる12月から翌年の1月、2月にかけて、ぜひ食べたいと思う鍋物料理が「山口県は下関の本場直送のふぐ」です。下関のフグは、筆者はまだ食べたことがありませんが、スーパーで売られているふぐの刺身=てっさと比べましても、その身の厚さには素人目にも分厚い・大きいとすぐにわかるぐらいの特徴があります。また、ふぐ料理といえば、忘れてはならないのがてっちりです。

てっちり鍋は、大阪発祥の料理だそうで、その名前の由来も大変おもしろく、全国的には「ふぐちり」や「ふぐ鍋」と言われているのに対し、関西の大阪ではポン酢や醤油に薬味を加えて食べる鍋物のことを「ちり」と呼び、そして鉄砲のチリであることから「てっちり」と呼ぶようになったのだそうです。

これはなぜかといいますと、ふぐには猛烈な毒があり、もしもフグの毒にあたってしまうと、命を落とす危険もあることから、江戸時代には「ふぐ禁止令」が出されたぐらいだそうで、そのときに、どうしてもフグを食べたいという庶民が、大きな声ではふぐのことを呼べませんので、隠語として「てっちり」という言葉が生まれたのだそうです。

これが冬の代名詞的な鍋料理の「てっちり鍋」の名前の由来なのだそうです。

それはさておきまして、冬の鍋料理はまだまだ他にもたくさんあります。その中でも筆者がお勧めしたいのが、キムチ鍋とモツ鍋、そしてミルフィーユ鍋です。

また、冬といえば、豆乳を使った鍋やキャベツ、豚肉を使った鍋物、他にも昆布や味噌を使っての寄せ鍋なども人気が高いです。ちなみに人気の鍋物で1位は?などの疑問も生まれますが、これは郷土料理を例にしますように、みなさんお住いの各地域や季節柄、様々なものがありますので一概にランキングで分類はできません。あしからずご了承くださいね。



鍋レシピの鶏肉団子について

寒い冬に重宝する鍋料理のレシピといえば、やはりなんといってもダントツで鶏を使った鍋ですね。

そして鍋好きの方もそうでない方も、醤油派の人もポン酢はの人も、どちら様でも美味しく頂けるのが、鶏肉を使った鍋料理です。

そしてそんな鶏の鍋物の中でもとりわけ人気が高いのが、鶏だんごを使った鍋です。

ふわっふわの鶏団子をグツグツと煮込んだ水炊き風の鍋で、食卓を囲んでみんなで掻っ込めば、部屋の温度も鍋の熱気と蒸気で温かくなりますし、食卓を囲むご家族みなさんの気持ちもほっこりと暖まりますね。また、カロリーを気にする方も、普段からなかなか野菜の摂取量が少ないからと健康を気遣っているかたも、水炊き風の鍋ですと、ひとつの鍋という空間の中に、様々な食材が入っていますから、各種ビタミンも補給できますし、野菜の摂取量という面でも抜群に栄養補給ができます。

ただ、冬だから温まる、というだけではなく、鶏肉を使った鶏だんごの鍋料理は非常に合理的な、冬にこそ食べてほしい感が尽くされた食事といえます。

ちなみに代表的な鶏肉団子の鍋レシピですが、鶏のひき肉、水、酒、片栗粉、ショウガのすり下ろし汁、お醤油に白菜、春菊、えのき、しめじ、ネギ、みりん、ほんだし、これらの材料だけで簡単につくれますし、各材料に至っては、野菜などはただ切るだけで完成です。

冬の定番の鍋物。

その中でも特に人気のある鶏肉団子の鍋物ですが、普段から醤油ベースの味付けが好みの方も、酸っぱい板前ポン酢や味ぽんをつけて鶏肉だんごを食べたいという方も、この料理なら、どちら様でも楽しみながら美味しく頂けます。

鍋レシピで人気1位のものは?

これはそのご家族の構成によっても大変変わってくるのですが、例えば一家4人のご家庭でしたら、上述の鶏肉だんごの鍋物や水炊きになりますし、男性お一人での独り暮らしでしたら、ただ夕飯という意味だけではなく、お酒の肴、お酒のつまみにもなりそうな鍋が好まれるでしょう。

例えば、モツ鍋とかホルモン鍋などでしたら、ご飯のおかずとしても美味しく頂けますし、残った出汁自体が丼にもなりますし、ホルモン鍋にニラやキャベツを入れてグツグツと煮込んだら、もうそれ自体がお酒のおつまみにもなるのですから、こういった意味では、一概に人気ナンバーワンの鍋レシピはこれだ!とは言い切れませんが、そんな数あるレパートリーの中でも、この冬に特に人気といいますか、注目度が高いのが、豚肉と白菜を使っての味噌煮込み風の鍋物、そして定番のおでんやすき焼き、手軽に楽しめる鍋レシピといえば、ちゃんこ鍋なんかも人気が高いです。また、お住いの地域や郷土によっても、いろいろと異なりますので、要はご自身が好みのものを食されましたら良いのではと思います。

ちなみに関東地方でしたら、今年は「寄せ鍋」が特に人気が高いと思います。


キャベツレシピについて

普段はなかなか食べる機会が少ないかもしれないキャベツですが、料理に使おうにもその用途が限られてしまっているから仕方ないかもしれませんが、そんなキャベツでも、使い方によっては前菜やおかずにもなりまし、もちろん定番のキャベツスープにも重宝します。そんな数あるキャベツのレパートリーの中でも特に人気なのが、千切りキャベツを使ってのコンソメスープやひき肉と一緒に炒めるレシピなどが人気のようです。また、お忙しいときでも簡単にすぐに出来る、豚肉と味噌を使っての簡単キャベツ炒めなんかも人気が高いです。

鍋レシピで人気1位の常連はやはり豆乳なのか?

豆乳といえば、大豆ですが、お肉が手に入らない時には畑のお肉と言われるぐらいにタンパク質や栄養価が高い大豆。そして近年より注目が集まってはいるものの、その独特の臭みからか、なかなか飲んだりされない豆乳ですが、その豆乳を使っての鍋物でしたら、豆乳が苦手な方でも、もしかすると美味しく頂けるかもしれません。

そこで簡単ながら、少しだけ豆乳を使った鍋料理をご紹介しますが、まず最初に結論を言いますと、豆乳を使った鍋レシピは最後のシメにリゾットにも使えますので、コスパも良いですし、なにより工夫次第では本当に美味しくいただけます!

作り方は簡単で、お水と出汁用の昆布、そして豆乳と味覇(ウェイパー)、あとはみりんとお酒、味噌、豚のばら肉に白菜やネギを用意するだけです。そして普通の水炊きや鍋物を作る要領で、お鍋に水と昆布を入れて火にかけて、出汁をとります。そしてここでウェイパーを投入し、沸騰したら各種食べやすい大きさに切った野菜を入れて、豚肉にはお塩を少々振ってから投入。これだけで完成です。

冬の鉄板の鍋料理に飽きてきたら、たまにはこういった豆乳を使った鍋物でも良いですね。