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北海道などの寒さ対策と防寒・服・暖房の設定温度について

平成30年、2018年も開けましたが、これからがいよいよ寒さの本番といったところでしょうか。そして寒くなってくれば、絶対に避けては通れないのが防寒対策ですが、みなさんはこれからの冬本番に向けた寒さ対策は何をされているでしょうか。

寒さ対策と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが暖房器具ですが、部屋の寒さ対策は、実は重ね着や100円ショップで手に入る対策グッズ、足元の冷え対策でもそれなりにしのげるものなのです。

また、冬の家の中は寒いですが、それなりに防寒をすることで、暖房器具や電気代の節約にもなり、もちろんお住いの地域や環境によっても様々ですが、場合によっては窓の冷気遮断や服装によっては寒い冬を快適に乗り切ることもできるのです。

部屋が寒いからと言って、暖房器具のヒーターやホットカーペット、電気ストーブなどをガンガンに使っていると、思いの外電気代が高くなってしまいます。

そこでアイデアといいますか、工夫ですが、100円ショップで売られているアルミシートをお部屋のカーペットやコタツの下に敷いておくだけで、床下から上がってくる冷えや冷気を遮断でき、暖房効率を高めてくれるのです。

また、窓際に寝ている方や、部屋の構造的に窓から冷気が入ってくるという方は、窓際に防寒シートの代わりにプチプチを貼って、外から入ってくる冷気を防ぐというのも一つの手です。

あまりお金をかけずに格安で防寒対策や電気代の節約をしたいとお考えの方は、こうした百均で手に入る格安のプチプチを、マスキングテープで窓に止めれば、これだけでガラス面と室内の間に空気の層が出来ますので、それなりに断熱効果が期待できます。



暖房の設定温度について


環境省は、冬の暖房時の設定温度の目安を20℃に推奨しています。
しかし、普段設定温度を20℃より高く設定している人は寒いと思う人もいると思いますので20℃でも快適に過ごせる方法を紹介します。

自動運転で運転する

エアコンは室内の温度を設定温度まで上げているときが1番電力を消費するので、設定温度に到達するまでの時間が短いほど電気代は抑えることが出来ます。設定温度になってからは、送風や弱運転で室内温度を保ってくれます。

風は下向き(センサー搭載の機種を除く)
暖かい空気は上のほうにたまりますので暖房の風は下向きに設定するのがよいでしょう。
しかし、人がいる場所を感知して自動で最適な風向きになるセンサー機能が搭載されている機種は、自動コントロールモードがオススメです。

部屋の湿度(加湿)を上げることも効果的です。


4人暮らしの場合エアコンの暖房の設定温度 18℃と28℃では電気代が3ヶ月で約11,520円も違ってくるので、上で述べたことをうまく取り入れてかしこく節約しましょう。


寒さ対策と服 (北海道の場合)


厚手のコートやダウンジャケットが必需品。(できれば短い丈ではなく、お尻まで隠れる長いものがベスト)
襟元、袖口、裾、トップスとボトムスの境目などから冷たい空気が入ってこないように工夫することが重要で
首元が冷えると寒さを感じやすいので、マフラーやタートルネックもオススメです。
インナーは肌に密着し、保温効果のあるものがよいです。
ニット帽や耳あて、手袋も必需品で、足の裏に貼るカイロや使い捨てカイロなどもあると寒さを凌ぐことが出来ます。