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夏の習慣といえば梅干し。梅ジャムや梅ジュース・梅シロップ、梅酒の作り方をご紹介

夏になると梅酒を作ったり、手作りの梅酒や梅シロップが欲しくなる方が多いようです。

これも夏バテ対策の一貫だからでしょうか。
梅干しを食べてクエン酸の力で夏バテを回避。梅酒や梅ジュース、梅ジャムなどは、想像しただけで口の中が唾で一杯になりますね。

梅酒の作り方にせよ、梅干しの漬け方にせよ、梅シロップや梅ジャム、梅ジュースにせよ、やはりその地方によっては伝統のレシピなどがあるようですが、筆者などは梅干しと聞くと、どうしても口の中が唾液でいっぱいになってしまいますので産地は別段、どこでも良いと思っています。

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梅ジャムの作り方

夏が近づくからか、ご自宅で梅ジャムを作りたい!という方は意外と多いように思います。それもそのはず、自家製梅ジャムほど夏にぴったりのものはありません。三角うめジャムや南高梅の梅ジャムなど、梅ジャム・梅酒・梅ジュースを使った食べ物は今が最も旬なのです。

梅ジャムの作り方(冷凍)

この時期ならではのうめじゃむ。安い梅を購入しておくと節約にもなりますし、少し傷んだ安い梅を冷凍しておくといつでも作れて便利です。

作り方は簡単で、お鍋に梅を入れて梅が隠れるぐらいの水を入れてあとは中火にかけて50℃ぐらいになったらお湯を捨てるだけ。

これを2回ほど繰り返してから茹でた梅をざるに上げて冷ましてからミキサーにかけます。
そしてそれを鍋に入れて砂糖を入れて、弱火で10~15分ほど煮てから煮沸した瓶に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れるだけです。

梅ジャムの作り方(簡単)

もっと簡単に梅ジャムを作る方法があります。
それは上記の作り方で用いるものを普通の鍋から圧力鍋に変えるだけです。

圧力鍋ですと、すぐに蒸気が上がり、火が通りやすいので作業時間がかなり短縮されます。また、仕上がりの際の味わいもさらに美味しくなるのです。

梅ジュースの作り方

南高梅青梅というものをご存知でしょうか。梅ジュースは別名梅シロップと呼ばれています。南高梅青梅を使って作った梅ジュースは絶品です。

香り豊かでキレのある爽やかな梅ジュースは、毎日の食卓を楽しくしてくれます。作り方はいたって簡単。
青梅を一キロ用意し、氷砂糖も同じく一キロ、これらを5リットル用で蓋が密閉できるものに入れて、ヘタを取ってよく水洗いした青梅を冷凍庫に一晩入れて冷凍します。

青梅を冷凍することで、梅の繊維が破壊されて梅のエキスが出やすくなります。エキスを出やすくするためには一晩以上入れておくのがベスト。
あとは水気をよく拭き取った青梅をビンに入れて氷砂糖を入れます。

青梅をビンに優しく敷き詰め、その畝に氷砂糖を入れて、また青梅を入れて、そして氷砂糖を入れて…ということを繰り返します。

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梅ジュースの作り方(冷凍)

梅シロップや梅ジュースを作りのに、生の青梅ではなくて冷凍梅を使うという手もあります。冷凍梅を使うと梅からエキスが出やすくなるため、発酵の心配が少なく比較的早くできあがります。

梅ジュースの作り方(簡単)

自家製の梅ジュースが出来上がったときの喜びと感動は他には代えがたいですよね。

でもどうせならもっと簡単に作ってみたいところ。そこでひとつの裏ワザなのですが、通常の作り方とは違い、氷砂糖を使ったりせず、普通の砂糖を使って、蓋をしたビンを毎日数回振るだけ。たったこれだけですが、毎日瓶を振ることで日ごとに果汁が出てきて短い期間で早く出来上がります。

梅シロップの作り方(簡単)

水やソーダで割ったり、夏バテ対策にも最適な梅ジュースや梅シロップですが、氷砂糖と酢を使うことでもっと簡単に作ることが出来ます。

暑い夏の帰宅後に、炭酸水で割ってゴクゴク飲めば夏バテも解消できそうですよね!

ではその簡単な作り方ですが、きれいに洗ったビンに、青梅、氷砂糖を交互に入れ、最後にお酢を入れるだけ。
青梅 … 1キロ、氷砂糖 … 1キロに対し、酢 … 20cc。最後に酢を入れることがポイントです。

梅のシロップ漬けの作り方

梅のシロップ漬けの作り方で忘れてはならないのが、青梅のアク抜きをする段階での丁寧さです。青梅のアク抜きをするときに、青梅を洗ったら、お水(2リットル以上)に漬けてアク抜きをします。 そうすることで美味しい梅シロップ漬けが出来上がるのです。

梅のジュースの作り方(簡単)

簡単に作るコツといいますか、工夫の方法としましては、ハチミツを使った梅ジュースや炊飯器を使うことで、普段よりももっと簡単に梅ジュースが作れるなどのやり方もあるようです。
特に炊飯器を使うとたったの12時間で梅ジュースが出来上がりますので、夏バテ防止にも最適です。

梅干しの作り方

梅は昔から医者いらずと言われています。昔懐かしい、酸っぱい梅干しはご飯のおかずになるだけではなく、これからの季節、夏バテの防止にも一躍買ってくれそうです。

夏バテや熱中症予防、疲労回復、肥満防止などの健康効果が注目されている梅干し。
ご自宅でも意外と簡単に作れますので、ぜひ一度チャレンジしてみましょう。

作り方は簡単で完熟した梅と粗塩、そして焼酎と漬物容器、漬物用のビニール袋と落とし蓋、重石を用意し、2kgの完熟梅に対し粗塩 (あら塩)が400g、(度数35%以上の焼酎を消毒用として少量、そして容量5リットル程度の漬物容器にこれらを入れて、2~4kg程度の重石を乗せて、日陰の涼しい場所に置いておくことで、3~5日もすれば梅酢が落し蓋付近まで上がって来ますので、重石の重さを半分以下に減らし、梅が梅酢に完全に浸っている状態で漬けて2日ほど様子を見ます。

漬けはじめて一ヶ月ぐらいが過ぎて、ちょうど梅雨が開けた頃から晴天が4日程続きそうな日を選んで土用干し(天日干し)をします。

尚、残った梅酢はペットボトルなどに入れて保管しておき、料理の調味料としても利用できます。

また、クックパッドでも人気の梅干しの作り方や梅ジャムの作り方、電子レンジを用いての作り方や梅干しの蜂蜜(はちみつ)漬けの作り方、紫蘇(しそ)梅干しの作り方などもこれらと遜色無いです。また、梅干しサワーや小梅で同様に作ってみても美味しいかもしれませんよ。

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