すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

スポンサードリンク

スポンサードリンク

2017年→2018年の梅雨明けはいつ?

梅雨の時期になると、いつになると梅雨明けになるのか?

また、地方によってはまだ梅雨入りをしていなくて、いつから梅雨入りをするのか
など、普段以上に気象情報が気になったりするものですが、

実は気象庁には過去66年分もの膨大なデータが公開されているのです。

そんな膨大な過去データを紐解くことにより、
2017年の梅雨入りはもちろんのこと、梅雨のあける時期までもある程度は予測することが出来るのです。

平成29年、すなわち2017年の梅雨入りは、北陸・東北南部や東北北部でしたら6月21日ごろでして、平年でしたら6月の12日や13日ごろからですので、例年よりも若干遅い傾向にあると思います。

それに伴いまして、梅雨明けですが、
2017年の6月23日の金曜日の本日時点で沖縄地方は6月22日ごろから梅雨明けをしたと発表がありました。



梅雨入りと梅雨明けについて

そもそも梅雨とはなにか、その入と明けについてなのですが、これは春から夏に至る過程で、その前後の時期と比較しましても、雨が多くなり、日照が少なくなるという季節現象です。日本は四季がありますから、ジメジメとして鬱陶しい梅雨ではありますが、せっかくの日本の四季を楽しみましょう。

梅雨明けの予想について

気象庁のホームページを普段はあまり目にすることは無いかもしれませんが、実は気象庁では平成29年の梅雨入りと梅雨明けについての速報値を公開しています。普段の天気予報では不十分と感じる方は、ぜひ一度確認されてみることをお勧めします。

今年の梅雨明け予想は

東北、関東、関西、九州、沖縄各地の予報は大変気になりますね。
今年(2017年)の関東の梅雨入り・梅雨明け時期の予想ですが、関東地方・甲信地方、すなわち茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県を意味する関東地方と、山梨県、長野県指す甲信地方では、梅雨明けは7月20日頃ではないかと予想されます。

沖縄の梅雨明けの予報

沖縄地方(本島・宮古島・石垣島)の梅雨入り・梅雨明け時期の予想というのは、大変気になりますね、先日、2017年の6月22日ですが、沖縄気象台は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表がありました。これは沖縄地方の梅雨明け予報とかなり一致していた証です。

梅雨明け 大阪は?

大阪を含む、近畿地方の梅雨明け情報は残念ながらまだ発表はされておりませんが、平年は7月21日ごろであることから、今年もそれぐらいだろうとの見方が多いです。尚昨年は7月18日頃の梅雨明けでした。

梅雨明け・2016年の九州は?

7月19日ごろ、もしくは7月18日ごろだったと記憶していますが、どうなのでしょうか。
今年もそれぐらいに梅雨が明けるのではないでしょうか。

東京の梅雨明けについて

先日、気象庁から6月7日に関東地方が梅雨入りしたと発表がありました。では東京の梅雨明けはいつになるのでしょうか?最も早くて7月1日、遅くても8月4日には梅雨明けとなるのではと思います。



梅雨明けはいつ?

インターネットを使い、過去のデータをグラフ化してみやすく比較しているサイトも多々ありますので、一度それらをご覧になられるとよろしいでしょう。

九州北部の梅雨明けについて

九州 北部(山口県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県)と広範囲となっておりますので、さすがにまちまちでしょうが、だいたいは7月20日頃なのではないでしょうか。

近畿地方の梅雨明けについて

近畿地方も大阪・京都・兵庫・奈良・ 三重・滋賀・和歌山と広範囲となりますので、まちまちでしょうが、7月21日ごろから梅雨明けとなるのではと思います。

梅雨前線の現在は?

土曜日は活発な梅雨前線 の影響で激しい雨が降っているところも多いようです。気象庁では現在までの天候の経過と梅雨前線の現在の動きを公開されています。

梅雨明け予報とは

梅雨明け予報とは、日本の各地・具体的には関東・関西・東北・沖縄・四国・近畿・沖縄などのエリアの梅雨明けの情報を過去の長年のデータを元に予報する仕組みを言います。大抵はインターネットの速報サイトなどで視覚的にご覧頂けるので、テレビのニュースサイトなどよりもわかりやすく便利です。

梅雨情報とは

梅雨にまつわる情報というものは、梅雨の時期でなくとも気になりますね。

天気予報と梅雨について

天気用法で梅雨の時期になるとよく流れてくる「梅雨前線」というキーワード。これは日本特有の現象でして、梅雨の時期になると日本列島の近くに停滞し、長雨をもたらしてしまう停滞前線の一種のことなのです。停滞前線の中では寒冷な空気と暖かい空気が拮抗しあい、その前線付近では雨が降るため長雨となってしまうのです。