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今年で発売から50年以上!スーパーカブ 110の魅力とスーパーカブの魅力・改造について

スーパーカブ110や50、スーパーカブ90、スーパーカブカスタムなど、ホンダのスーパーカブは未だに根強い人気を誇ります。

まさに時代と世代を超えて愛され続けてきたスーパーバイク。

それがHONDAのスーパーカブです。



その魅力はなんといっても燃費の良さと運転のしやすさ。乗りやすさや使い勝手の良さ。そして発売からすでに50年以上が経っているにも関わらず、その人気は衰えるところを知らず、年々進化を遂げているところです。

例えばHONDAのスーパーカブ50は別名リトルカブ50とも呼ばれていて、2007年式のスタンダードながら原動機付自転車 といえばこれ!と指さされるぐらいに納得のスペックとなっています。

燃費もいいし簡単には壊れない。ホンダのスーパーカブはまさに世界に誇るスーパー・バイクといえます。

これから原付きを買ってみようという方で、何を買えばいいのかわからない。どの車種にしようかと迷っている方は、まずは原動機付自転車デビューとしてスーパーカブ50のバイクを買ってみてはどうでしょうか。



スーパーカブ 110のカスタム改造について

ホンダ スーパーカブ110(HONDA SUPER CUB 110)には様々なカスタムパーツが販売されているようでして、インターネットのバイクのパーツの専門通販サイトなどでは、様々な改造のためのカスタムパーツが販売されています。

斬新ながらもかっこよく、改造することでさらに注目を集められると評判のスーパーカブ 改造 カスタム。

カブ110(JA10)のカスタムに興味のある方は、スーパーカブ110用のパーツ・用品などを探されてみてはどうでしょうか。今の時代、インターネットで簡単に見つけることが可能となっています。

スーパーカブの新車価格について

ざっとインターネットの販売情報を見渡してみますと、だいたいは新車のスーパーカブ110ですと、23万円~、19万5千円、安いものですと17万台といった情報が見つかります。

スーパーカブの購入の際は、中古にするか新車にするかで悩みどころではありますが、スーパーカブ50でしたら中古もあるかもしれませんが、スーパーカブ 110でしたら新車価格もありだと思います。





スーパーカブ 110の魅力


累計生産台数が1億台(2017年10月)に達したスーパーカブ。

スーパーカブは2012年~中国で生産されていましたが、生産1億台の達成に合わせて、5年ぶり(2017年11月10日)にモデルチェンジし、発売された新型スーパーカブは日本の熊本製作所で作られています。


中国で生産されていた理由はコストダウンのためで、アジアや世界市場の基準に合わせて四角いヘッドライトや大きめのサイドカバーなどがデザイン変更されましたが、日本でスーパーカブといえばどこか懐かしい印象の丸型のヘッドライトのイメージが強く、中国で生産されていたスーパーカブに違和感を持つ人が多数いました。
そういったスーパーカブユーザーの声を取り入れたと思われる今回のモデルチェンジは、丸目のヘッドライトに戻っており、タイヤ周りもシャープになっています。

排ガス規制強化に対応するためにエンジンも大きく変化しています。

以前と比べて燃費は2%~4%ほど悪くなりましたが、メンテナンスの手間を減らすなどユーザーの利便性を高めることに努めており、価格はやや高めとなっているのですがユーザーからは日本製は安心できるなどと好評価です。




熊本製作所とは?

ホンダの熊本製作所は、二輪車をはじめ多機種の製品を生産している工場で、ホンダの国内工場の中で最も広い敷地面積を誇ります。
工場見学もできますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

熊本製作所 詳細
工場見学申し込み方法(手順)
①電話で仮予約
②ホンダより工場見学申込書が郵送される
③工場見学申込書に必要事項を記入し、返送

見学実施日
月曜日~金曜日(土曜日・日曜日は工場見学なし)

住所 熊本県菊池郡大津町平川1500
工場見学専用ダイヤル 096-293-1130