すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

すぐに使える役立つ情報 | カイケツ – KAIKETSU

スポンサードリンク

スポンサードリンク

中古に新品!電動バイクと原付きと電動アシストのマウンテンバイクやスクーターの魅力

最近では折りたたみ式の自転車のみならず、折りたたみ式でコンパクトな電動スクーターが発売されているらしいです。

折り畳みだからスペースも取らず、それでいてしっかりとした馬力がある電動スクーター。

大変小さくて可愛らしい見た目ですが。これでもれっきとしたバイクですので、原動機付 自転車に分類されるのだとか。普通自動車免許で走行できて、価格帯も10万円ぐらいから手に入りますし、最近では改良を繰り返されていてバッテリーもそれなりに長持ちするのだそうです。

バイクといえばホンダやヤマハですが、電動バイク、原付きでコンパクトなカブや電動ビックスクーターなどなど、次々と発売されるラインナップに胸が踊りますね。

中古で購入するなら前の持ち主の思いを馳せて。新品で購入するのでしたら、この夏や秋の思い出づくりに。



夢が広がる電動バイク・電動スクーターの世界。

しばらく原付きから遠ざかっていた方も、これを機にぜひバイク店に足を運ばれてみてはどうでしょうか。

格安電動バイクとは

格安価格で手に入れることができるバイクが最近では特に人気が高いように思えますが。バイクはバイクでも電動アシストのマウンテンバイクやスクーターなど、大変幅が広いのですが、どちらかといいますと、電動自転車が人気のようですね。

ちなみにこれらは販売店で購入するよりも、どちらかといいますと、各種オークションサイトなどでの購入や譲渡が主流のようです。さまざまなメーカーから発売されている電動バイクですが、意外にも格安価格で販売されている電動バイクがたくさんありますので、中古での購入に抵抗がある方は、バイク販売のポータルサイトなどをいろいろと見て回ってみてもよろしいかもしれませんね。

スポンサードリンク



電動原付きの現状について


電動のバイク(原付)はヤマハやホンダなどの各メーカーから販売されています。

ガソリンバイクとの違い
エンジン音が静か
ガソリンよりコストパフォーマンスがいい
各メーカー様々ですが充電に時間がかかる


給油コスト(充電にかかる電気代)を比較(例・走行距離は機種により異なるので、おおよそです。)

ガソリンエンジンの場合 1Lあたり約35㎞~40㎞走行できるとされています。

電動バイクの場合 1度の充電で約35㎞~40㎞走行できるとされています。
バッテリーの種類や機種によって差はありますが、充電1回あたりの電気代は30円前後だといわれています。

ガソリン1Lの価格を130円前後だとすると、同じ距離を走行するなら電動バイクのほうが100円ほど安いといえます。

魅力的な電動バイクなのですが…40㎞以上走行する場合途中でバッテリーが切れてしまうなどの不安要素があります。



しかし、ヤマハのE-Vinoはスペアバッテリーで充電切れのリスクを最小限に抑えることもできますので検討してみてはいかがでしょう。


電動バイクで紹介したいのは、2017年に発売された次世代型ハイブリットバイク【glafit】(グラフィット)です。

glafit(グラフィット)は自転車とバイクの両方の機能を持ったハイブリットバイクで用途に応じて3パターンの走行が出来ます。

工具を使わずに折りたため簡単に持ち運ぶこともでき、鍵は指紋認証システムを採用しているためキーレスで乗れ、防犯性が高いなどたくさんのメリットがあります。


ここで注意してほしいのが、電動バイクは原動機付自転車または自動二輪車としての扱いとなり、免許が必要です。

車種のナンバー登録、自賠責保険に加入したのちヘルメットを付けることで公道を走行できます。



2018年2月現在、電動バイクの補助金制度は終了したようなのですが、自治体によって電動自転車購入時に利用できる補助金制度がありますので、お住まいの各自治体に問い合わせてください。

筆者がおすすめしたいのは無料アプリ【マチイロ】

全国約600の自治体に関する情報を見ることが出来るアプリで、自分の住んでいる自治体を登録しておけば補助金の情報やニュース・イベントなども知ることができます。
https://machiiro.town/





電動バイクの中古市場と相場について


中古電動バイクはネットオークションに多数出品されており、安く手に入れることが出来ますので初期費用を抑えたい方におすすめです。


電動バイクのホンダについて


ホンダが2018年発売予定のPCXエレクトリックは原付2種にあたり、シート下にリチウムイオンバッテリーが2個装備され航続距離100㎞程度だといわれています。

充電方法は車種に充電プラグが収納されているので直接充電する方法と、バッテリーを取り外し専用充電器に接続する方法があります。

さらに、ホンダが発表した街中でバッテリー交換ができるシステム【Honda Mobile Power Pack Exchanger Concept】が設置されれば航続距離を気にすることなく遠出することが出来るようにようになるので今後の情報に期待したいところです。