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定形外やゆうパック、ゆうメールなどの送り方や届かないときの対応(ユーメール料金)

日本郵便のサービスであるゆうパックは、果たしてどのようなサービスなのでしょうか。

普段、郵便局にはよく行かれる方も、もしかするとあまりゆうパックなどで郵便物を持ち込んで相手方に送る、という作業は馴染みが無いのかもしれませんね。

そこで本稿ではゆうパックの具体的な送り方から初心者がつまづいてしまう疑問、悩みや問題などを、誰にでもわかりやすく簡潔に紹介してみたいと思います。

ゆうパックの送料の一覧について(80サイズ・100サイズ・140サイズ・170サイズ)
まず、ゆうパックにはそれぞれ送り物のサイズによって料金が異なるという決まりがあります。

例えば80サイズ・100サイズ・140サイズ・170サイズなど。ゆうパックは日本全国、どこからでも、誰でも簡単に利用できる大変便利なサービスですが、利用する前には知っておかなければならないことがあります。



ゆうパックの配送インフラの使用用途

まず、ゆうパックの配送インフラの使用用途についてですが、ビジネスとしての用途はもちろんのこと、ご友人やご家族の誕生日プレゼントにお土産やお取り寄せグルメ、また、ネット時代ならではのオークションでの利用など、もはや私達の生活になくてはならないぐらいに便利なインフラとなっているのが郵便局のゆうパックです。

もちろん、鮮度が何よりも重要なグルメ品や冷凍食品なども「ゆうパック」で送れますし、ご当地グルメの通販はもちろん、当日配送にも対応しているのですから、オークションでの落札品や売買された品も、場合によってはその日のうちに郵送することが可能です。

ゆうパックを利用するには配送窓口を利用しましょう。
では具体的にゆうパックの送料や送り方ですが、実はゆうパックは各サイズによっても配送料金が違いますし、配送エリアによっても送料が異なってきます。

ですので、ゆうパックを初めて利用しようという方は、まずは最初はゆうパック配送窓口がある郵便局をネットで検索し、お近くの郵便局の窓口から必要な料金やその他の説明を受けてからが無難です。

ちなみにゆうパックには割引や日付の指定、着払いといった配送関連のサービスもありますし。基本的な送料は以下にご紹介しますので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

配送に関係するゆうパックの送料(基本利用料)


80サイズの送料(料金)
690円から配送が可能で上限は1,400円です。

100サイズの送料(料金)
900円から配送が可能で上限は1,830円です。

140サイズの送料(料金)
1,560円から配送が可能で上限は2,260円です。

170サイズの送料(料金)
2,070円から配送が可能で上限は2,810円です。

ちなみに上記は荷物のサイズを、各サイズ毎に料金としてまとめていますが、ここで注意して欲しいのが、ゆうパックの料金は配送するエリアによって、それにかかる料金体系が異なっているということです。

これはどういうことかといいますと、荷物が80サイズで同一県内や同一都道府県の場合でしたら、最低料金の690円で配送可能ですが、これが遠方への配達となると、最適料金んお690円では適用できなくなり、遠方になればなるほど料金が上がっていき、最大では1400円の送料となってしまう場合もあります。

ゆうパックの荷物の持ち込みによる割引と取り扱いコンビニについて

実はあまり知られていないことですが、ゆうパックには実は荷物の持ち込みをすると、荷物一個につき送料から120円が割引されるという「ゆうパックの荷物持ち込み割引」という制度があります。もしもご自宅や職場の近くに郵便局があって、送りたい荷物がそれほど大きなものではなく、重さ的にも軽いものでしたら、自宅まで集荷に来てもらうよりも、ゆうパックの持ち込み割引を利用することで多少なりともお得に荷物が送れるかと思います。

また、ゆうパックは実は着払いにも対応していまして、着払いとはどういうものかといいますと、荷物を送る側の人や会社が送料を負担するのではなく、受け取った相手側が送料を支払う仕組みのことをいいます。

他にもゆうパックの配送は、コンビニエンス・ストアのローソンでも対応していますので、お急ぎの方はローソンのレジカウンターまで荷物を持っていくことで、その場で送料支払いまで完了することができますので、オークションや個人間でのオークション、フリマなどでよく重宝されています。

ゆうパックの荷物の送り方とゆうメールについて

あまり郵便物を送らない人には馴染みがないかもしれませんが、郵便局のサービスにはゆうパック以外にもゆうメールというものがありまして、このゆうメールは全国一律で150グラムまでの荷物でしたら、送料が180円で利用することができるという配送サービスです。通常のサイズの荷物などは適していませんが、小さいサイズや薄いサイズのもの、例えばCDや書籍といったものでしたら、ゆうメールを利用することで大幅なコストの削減になりますので、ぜひ利用しましょう。



ちなみにゆうメールの料金一覧は下記になります。

ゆうメールの料金一覧

150グラムまで 180円
250グラムまで 215円
500グラムまで 300円
1キログラムまで 350円

遠方への配送を頻繁に利用する人で、1キログラム以内の荷物を送りたいのでしたら、ぜひゆうメールを利用してコストの削減をしましょう。

※1キログラムまでならゆうメールが利用可能です。

ちなみにゆうパックの配達日時の指定などをするには…

ゆうパックは実は、荷物を届ける日付の指定をすることも可能です。
相手側の受取ができる日がだいたいこの日~と決まっていて、こちら側も日付を指定したいのでしたら、ぜひゆうパクの配達日付指定・集荷依頼を利用しましょう。

尚、荷物を届ける日を指定したい場合、通常料金とは別に送料オプションが発生します。送料オプションの費用は51円です。

それとゆうパックの集荷を依頼するには電話からも可能ですが、インターネットももちろん利用可能です。

ですがネットよりも電話で直接依頼した方がスムーズに進みますし、面倒な文字入力もしなくて済みますので、断然、電話での集荷依頼がおすすめです。

ゆうパックの荷物の集荷依頼窓口への電話番号は以下になります。

ゆうパック集荷依頼窓口 0800-0800-111

ゆうパックの料金は、だいたい690円~2800円ぐらいまでが料金の幅だと思っておきましょう。