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2017年のインフルエンザとその症状、予防接種や病院にかかる時期について

インフルエンザと予防接種


そろそろ肌寒くなってきましたから、だんだんと風邪やインフルエンザにも気をつけなければならなくなりましたね。
そしてみなさんが最も気になるであろうことが、今年のインフルエンザ2017型はどのようなタイプなのか、ということと、今年の春頃に流行った3月や4月のインフルエンザとはどう違いがあるのかということですよね。

風邪もそうですが、こうした流行性のものは、その時々で症状も異なりますし、そのインフルエンザが何型かということでもその特徴が変わってきますよね。

とりあえずインフルエンザといえば、3月、4月、5月に流行ったものと9月頃から流行し始めているものとでは異なりますので注意が必要です。

ちなみに新型・季節性を含むインフルエンザのワクチンの予防接種は、9月に学級閉鎖が多発したりすることもありますから、病院や医療サービス機関のインフルエンザ予防接種のご案内を見るなどして、医師監修のもと、正しい情報得て、しっかりと対策をすることが大切です。

特に小さいお子さんや赤ちゃんがいるご家庭は、インフルエンザの情報は見逃せませんので、しっかりと情報を得て、対策を万全にしたものにしていきましょう。

ちなみに国立感染症研究所によりますと、今年、20174年から2018年シーズンにかけてのインフルエンザワクチン株は以下のようになっています。

2017/2018冬シーズン
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

出典:国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/

小さいお子さんは、インフルエンザにかかってしまうと重症化しやすいですので。毎年インフルエンザが流行しだす前に、インフルエンザの予防接種を受けておきましょう。

ちなみにインフルエンザの予防接種は、今年でしたら、2017年の10月1日頃から病院では予防接種の受付が始まりますので、みなさんかかりつけの医院・病院などで、予約が可能かどうかの確認をされてみてはどうでしょうか。

ちなみにインフルエンザが本格的に流行りだすと、街の小さな病院などではワクチンの数に限りがありますから、かかりつけの人だけにしか予防接種は受けられません。といったことも起こり得ますので、そこのところも中止しながら計画的に予防接種のワクチンを摂取しましょう。

ちなみに予防接種の効果的な時期は、11月の下旬から12月上旬だと言われています。

インフルエンザは最も流行するのが寒い時期の12月から翌年の3月頃にかけてですので、予防接種を考えておられる方は、遅くとも12月の中旬ぐらいまでには受けておくようにしましょう。

また、乳幼児や赤ちゃんがいる家庭では、パパさんは特に注意して、予防接種を受けるようにしましょう。パパさんがインフルエンザにかかってしまって、母子ともに、なんてことになったら大変ですからね。

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2017年のインフルエンザの症状や特徴について

今年、2017年の冬から2018年の春先までにかけての寒い時期は、例年よりもさらに厳しい寒さが予想されていることから、今シーズンは例年よりも早くインフルエンザが流行するのかもしれませんね。そしてその兆候を示すかのように、9月の時点では早くもインフルエンザウイルスへの感染者が確認されていることから、昨年と同じ時期に比べ、5.7倍も早かったとの報告結果もなされているようです。本稿では予防接種を受ける時期などについても書かせて頂いておりますが、インフルエンザの特徴としましては、感染力が強く、感染拡大が早いことが大きな特徴ですから、真冬に流行るからと油断しているのではなく、秋から流行るインフルエンザも大変脅威ですので、ご自身に症状が出始めるまえに、まわりの状況をよく観察し、アンテナを張りながらインフルエンザ情報には敏感にしておきましょう。

インフルエンザの予防接種について

今年の冬は絶対にインフルエンザにかかりたくない!そういう方にとって、何が一番の予防となるのでしょうか?インフルエンザの予防方法としましては、手洗いやうがいは当然のこととして、栄養をしっかり取って生活習慣を整えるのはもちろんのこと、なんといっても一番の予防法は流行前にインフルエンザの予防接種を受けることです。また、インフルエンザのウイルスは空気中に拡散されたウイルスによって感染拡大するものですから、感染予防には人混みを避け、しっかりした規則正しい生活で抵抗力をつけつつ、インフルエンザワクチンの接種も並行して行うようにしましょう。

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