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みなさんはもう冬支度は済みましたか?冬支度の意味と俳句、季語や適切な暖房の温度設定などをご紹介

ついこの間までは残暑が厳しかったかと思いますが、いつの間にやら、あっという間に寒い冬が到来しそうな勢いです。

日本の魅力といえば四季折々の季節性にあるのですが、今年の秋はあっという間に過ぎ去って、間もなく冬がやって来そうな雰囲気ですね。そして冬といえば忘れてはならないのが冬支度です。みなさんのご家庭では衣替えは済みましたか?冬支度はどの程度ぐらい進んでいるのでしょうか。

本稿ではそんなみなさんが気になる冬支度にまつわる様々なことや暖房の適切な温度設定などを、簡単にわかりやすくご説明したいと思います。ちなみに暖房の温度設定といっても、赤ちゃんがいるご家庭の温度設定と一般のご家庭では温度設定が異なりますし、住んでいる地域によっても勿論、様々な温度の設定方法があるかと思います。また、車の中での温度設定やエアコンの性能による違いなど、要所要所で様々な違いがありますので、本稿のコンテンツ内容がもし当てはまらない、といった場合でもあらかじめご了承くださいませ。

ではまず冬支度からです。

冬支度とは、みなさん御存知の通り、冬を迎える準備をすることです。衣類や暖房器具などを、しまいこんでいた状態からすぐに使えるようにダシて準備することを冬支度と予備ます。ちなみに冬支度は英語では「Winter preparation」と書きまして、冬支度をする、という日本語を英語に訳しますと、「I’m getting ready for winter.」となります。

また、冬支度の季語には熊穴に入る、銀杏落葉、べつたら市、初氷、神渡し、神無月、など、様々な季語があります。ちなみに冬支度をリビングで行う形で最も多いのは、やはり何と言ってもこたつなのではないでしょうか。我が家の冬支度はリビングのこたつから!というご家庭もきっと多いと思います。

お住いの地域によっても様々ですが、リビングの冬支度にストーブはまだまだ早いという状態ですので、ホットカーペットやこたつが現状ではベストなのではないでしょうか。それに毎年10月になったらリビングの冬支度として、ホットカーペットを敷いたりコタツを押入れから出して来たりというご家庭が今年も多いのだと思います。

みなさんも、10月に入って今年の冬支度は何から手を付けようかとお悩みの方は、まずはリビングの冬支度としてカーペットの交換とこたつ布団を出してきてはどうでしょうか。

尚、冬支度の俳句としましては、「冬支度ときをり鯉田眩しみて」や「冬支度杣家に吊すものあまた」、「冬支度旅の用意も怠らず」などがあるようです。

エアコンの設定温度で最適なのは?

これはあまりご存知ないことかもしれませんが、エアコンの設定温度を1℃低くすると、約10%の消費電力の削減になるといわれています。ですので、冬場のエアコンの暖房で、電気代が高いとお嘆きの方は、エアコンの設定温度を少し意識して工夫してみてはいかがでしょうか。ちなみに環境省が推奨している暖房の設定温度は20℃だそうですので、暖房時の設定温度は20℃を目安に温度調節をされれば、昨年と比べましてもかなり電気代の節約が出来るのではないでしょうか。

尚、赤ちゃんは生後8か月頃までは自分で体温調節ができませんので、部屋を暖めすぎてしまうことで体調にトラブルが起きてしまうのだそうです。

それに以外かもしれませんが、赤ちゃんに適した冬場の室温・湿度は18℃~23℃であり、湿度も40~60%くらいが赤ちゃんにとって過ごしやすい環境なのだそうです。

大人が寒いからといって室温を23℃以上にあげてしまいますと、あせもや熱中症、脱水症状のリスクが高くなる場合もありますし、【乳児突然死症候群の原因になる】ともいわれていますので、部屋の温めすぎには特に注意が必要です。

ですので上述の【環境省が推奨している暖房の設定温度 20℃】を参考にしつつ、快適な温度で過ごせる冬支度をされますようおすすめいたします。



暖房の設定温度と電気代について

暖房時の設定温度を高めたりすることによって、当然ながら電気代は変わってきますよね。例えば同じ5時間、エアコンをつけっぱなしにするのでも、暖房の設定温度が23℃と28℃とでは、おそらく電気料金は変わってくるものと思われます。ですので、エアコンをつけっぱなしにしたいけれど、冬の電気代は節約したい、という方は、まずはエアコンの暖房時の設定温度を意識することから始めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに暖房の設定温度は20度が適正な温度なのだそうです。また、エアコンは自動運転にし、風向きも下向きにし、窓の断熱を行いつつ、部屋の湿度を、加湿することにより、部屋の設定温度が例え低くても、湿度が高ければそれなりに快適に過ごすことができます。

ですので、加湿器などで加湿しつつ、20度から23度ぐらいに温度設定をすることを推奨します。

冬支度と冬支度の俳句とは

冬支度とは、これから冬を迎えるための様々な準備を行うことだと上述で書きました。また、冬支度の俳句としましては、例えば「街路樹や無駄そぎ 落とし冬支度」、「冬支度草鞋置かれし仁王像」、「電飾の点けては消して冬支度」、といった俳句がいろいろとあることもご紹介しました。

冬支度とは、何も暖房器具や衣類を冬仕様にして、押し入れから出してくることばかりをこう呼ぶのではありません。これから真冬を迎えるにあたり、しっかりと身も心も準備して取り組んでいくことも冬支度といいますので、厳寒を迎えるにあたり、風邪など引きませぬよう、しっかりと気を引き締めてみなさんも準備をしてください。